ペットロス。。でもいつかはきっと乗り越えられます!

 皆様、ご無沙汰して申しわけありません。時の流れは、早いものですね。
 6月10日にリブが旅立ってから1ヶ月が過ぎてしまいました。
 長生きしてくれたのに。。私のいる時に逝ったのに、
 それでもあれこれ後悔したりして、気持ちの切り替えができなかったこの一ヶ月。
 映画を観て気を晴らそうとしても、帰りになると、もう飛んで帰ることはないんだ
 リブは待ってないんだ。。そう思うと悲しくなり
 当時、息子とお付き合いしてて、息子よりもまめにお世話してくれてた
 ○子ちゃんが来てくれ、 最後の様子を話してる時に・・・(彼女の目にもが・・)
 でも泣く度に、気持ちが軽くなっていったのも事実です。

 私の胸には最後の歩けなくなったリブのイメージが残っているのですが、
 彼女がリブのコロコロと太ってた時の写真を何枚か持って来てくれ、それを見て
 「ああ~これが本当のリブの姿」そう思えるようになりました。
 私の好きな熊のようなおでぶなリブ、、今頃は虹の橋でこんな姿で遊んでるな~ 
 そう思えた瞬間、なんだか気持ちが晴れました。
 ○子ちゃんの他にもお花を持ってきてくれたり 
 「一緒に飲んで供養しよう」と誘ってくれたり、(単に飲みたいだけかも~笑) 
 たくさんの方に励ましていただき、元気になってきました。

 私は2つのブログをやっているのですが、ブログのお友達の皆様にも
、励ましのコメントをいただき、本当にありがとうございました!
 動物を飼う時から覚悟しなければならない、別れの時
 でもどんなに覚悟してても、その時がきたら胸がはりさけそうになります。
 私も毎日、後悔しないように過ごしてきたつもりですが、、やはりなりました。
 ペット、ロスに。。。長いトンネルでした。
 今、ようやくそこから抜け出し、前向きに歩け出せそうです。
 前の記事で書いたかもしれませんが、今、朝歩いています。
 毎年リブ達と写真を撮ってた桜の木の下を通る時、とても寂しくなって、
 気持ちがストンと落ちてたのですが、今は大丈夫になりました。
 逆にバンディーとリブが、そこで私を迎えてくれるように思えるのです。
 「おはよう!今日も頑張って歩いたよ~」そう言いながら、木の下を通ります。
 すると「頑張ったね。」と、言ってくれてるように感じるのです。                        
 の下           Img_0052             
これからも心の中では常に一緒のバンディーとリブ。。
彼ら」が心配しないように 頑張りますね!

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リブ(フェレット)8年4ヶ月、一緒にいてくれてありがとう!

 

 Img_0137_5                  Img_0061_3       03230040_4                 

リブ、今は虹の橋で、元気に走り回っていますか? きっとバンディーに会えたよね!                      

8年4ヶ月、一緒にいてくれてありがとう!
幸せだったよ。

皆様、ご無沙汰してしまい、申しわけありません。
ご報告が遅れてしまいましたが、悲しいお知らせをしまければなりません。
リブは、6月10日、6時40分頃、お世話になった病院で私に抱かれて、旅立ちました。
今年の初めは歩けたのですが、少しずつ足腰が弱リ、歩いても滑ってばかりいるようになりました。
前足でいざって、寝床から出てきて、オシッコやウンチをペットシートの上でしていましたが
そのうち前足にも力が入らなくなりました。
それでも頑張って、あちこちぶつかりながらもシートの上まで移動しようと思ったのでしょうね。
リブの足にはあちこちに傷ができ、かさぶたになっていました。
オイルを塗ったり、体が固まらないようにマッサージをしていましたが、
痛々しくて、かわいそうでたまりませんでした。
人間でゆうところの、寝たきり状態。それでもご飯はニオイでわかるのでしょうね。
餌を持っていくとタオルから顔を出して、ソワソワしてました。
動けなくなったので、きっと食べる事が唯一の楽しみになったんですね。
ずっと抱っこして、餌はあげてました。そしてそのまま寝てしまう事が多くなりました。
8日の夜だったと思います。餌をあげたのに、ほとんど食べませんでした。
ウンチも黒っぽくなり、その時が近いのが予感できました。
そう考えたら、悲しくて、まだリブはキョトンとして生きてるのに、涙が止まりませんでした。
夜は口から餌を食べなくなったリブが、低血糖にならないよう、いただいていた注射を打ちました。
翌日、病院へ連れて行くか迷いましたが、家から遠い病院です。
よけいりブに負担がかかるし、運転中に車の中で亡くなったら、かわいそう。
そう思い病院へ電話で様子を伝えました。少し様子を見て、連れてこれるようになったら、連れてきてほしいとのこと。 とりあえずは、血止めの入ったお薬と、また注射液と注射針も頼んで、送ってもらうことにしました。
その日(9日)と10日は仕事を代わってもらい、休む事ができ、様子を見ながら、過ごしました。
この子の本当の飼い主だった長男も来て、ずっと一緒にいました。
また注射を打って安心して寝たかったのですが、主人が「もう自然にしてたほうがいい。一時的に良くなるだけで、逆にかわいそうだよ。」との言葉もあり、何もせず寝ました。
10日は、朝から呼吸が荒く、いよいよとゆう感じでした。近くの友人にも顔を見てもらい、お別れしました。
私もずっとリブを抱いていましたが、お昼頃になっても耳を鼻に近ずけると、スースー鼻息が聞こえます。
私の「リブ」の声にも反応します。リブは長生きなだけあってすごい生命力がありました。
そして生命力があるが為に、苦しまなくてはなりませんでした。
低血糖の発作がまた起きてしまったんです。死がそこまできている、でも目の前で発作が起きてる
この状況。。。最悪です。私の性格ではとても見てられません。
前日に頼んで、届いたばかりの注射をしてしまいました。
それで、また命が永らえたら、リブは苦しむかもしれないのに・・でもその注射が効いたのか発作はおさまり、とても安らかになりました。このまま静かに。。そう思ったのですが
その後も口を大きくあいて声を出したり、発作の動きとは違うふんぞり返るようなしぐさをしたり、おしっこを出すのにいきばったりと、色々な動作をして、一体どうしてあげればいいのかわからず、見てるこちらの心臓が止まるんじゃないかと思ったくらいです。
神様は、どうしていい子のリブを安らかにを逝かせてくれないのか・・
ついに私は、見ていられずいつもの病院へと向かいました。その日は次男が来てくれてて
運転もしてくれるとゆうので、車の中で何かあっても、私が抱いたままだからいいだろう・・、そう思って決めました。不思議なことに、車の中のリブはパッチリと目を開け
今までの事が嘘のように穏やかで、意識がはっきりしていました。
その顔が、なんだかいつも通った道に別れを告げてるように見えました。
病院へ着いて注射をしてもらい、翌日の分の注射液と注射針もまたいただきました。
その時、先生と私の前で、今度はまるで自転車のペダルをこぐように足が動きました。
もうまるで動かないはずの足がすごく動いてます。
「夢を見てるのかな?歩きたいのかな?」と、先生がおっしゃいましたが、
後で考えたら、リブはその時、もう半分、虹の橋へ行っていて、バンディーを見つけたんじゃないかな~と思いました。
久々に逢えたバンディーの元へ走って行ったような気がします。
だってあんな足の動き、もうできるはずないんですもの。ひきずるような棒のような足
それがあんなに大きく回転して。。やっぱりその時が虹の橋の入り口で、バンディーを見つけたんじゃないかな~? 笑われるかもしれませんが、そう思いました。だから足が動かせた、そう思います。
リブが旅立ったのは、この後すぐです。料金の支払いを待ってる時、動いてた足が止まりました。
私は、先生が打った注射が効いて楽になったのだろうと思い、支払いの為次男にベッドごと渡しました。すると「息をしてない気がするよ。」と彼が言いました。
先生が飛んできて看てくださり、リブが旅立ったことがわかりました。
リブは、お世話になった先生やスタッフの方にお別れしたかったのかもしれませんね。
だから、あんなに頑張って私が病院へ行くようにした。
そして、もし病院へ行ってたら・・私がそう後悔しないようにしてくれた
そして看取れなかったバンディーの分まで、長く長く最後を過ごさせてくれた・・
神様がイジワルしたんじゃなく、全部リブがそうしてくれた。。今はそんな気さえしています。
病院へ行ってあっけなく逝ったのは、目的を果たせたから??そんな気がしてなりません。
スタッツフの方が泣いていました。先生方にもご挨拶ができました。
リブは、とても安らかな赤ちゃんのような顔になっていました。。

リブ、やっと楽になれたのね。悲しいけど、無事に見送れてほっとしている自分がいました。
私に抱かれて旅立ったリブ、バンディーの分まで見届ける事ができました。
翌11日,みんなでリブの体を拭き、バンディーと同じ場所で荼毘にふしました
みんな家族全員が都合をつけてその場に立会いました。全員で見送れて本当に良かったです!
途中から飼う事を私達にバトンタッチした長男が「お世話になりました・・今まで本当にありがとう!」
そう言ってくれました。小さな命が私達家族を成長させ、優しい気持ちにさせてくれたんだな~と思いました。
バンディーが旅立ったのが12月10日、リブが6月10日、同じ10日でした。

(リブへ)
リブ、お疲れ様。寝たきりでつらかったね。でもよく頑張ったよ。
いつも私もに抱かれて眠る時に安心するようにつく大きなため息・・
旅立つ日に抱いてた時も一瞬ついてくれたね。それが嬉しかったよ。
あんなにおでぶちゃんだったのに、すっかり痩せてしまって・・
でもどんなリブも、大好きです。リブはヤンチャな子だったね。
高い所が大好きで、何でも伝って、高い所まで登ってたね。
いないな~って思って「リブ~」って呼ぶと押入れの奥から、ちょこちょこ出てきて
その姿が可愛かったな~!
お水遊びが好きで、その辺にお水をまきちらして私に叱られて、すごすごと何処かへ行ってしまうリブ
熊のように黒い毛で、おでぶなリブ お風呂が大嫌いで、シャワーの音だけで逃げ出すリブ
今、思い出すのはコロコロしてた時のあなたの姿。
バンディーがいなくなって寂しかったでしょう? でも頑張ってそれから一年半もいてくれたね。
楽しい時間をありがとう! 私達はリブに出会えて幸せだったよ!
リブもそう思ってくれたら嬉しいけど・・
まだリブが旅立って間もないから、あなたのいないゲージを見た時、
朝の散歩で、毎年一緒に写真を撮ってた、桜の木の下を通る時、
あなたの使っていたタオルから、あなたのにおいを感じた時
気持ちがストンと落ちて、涙がでるけど・・・
それでもいつか笑って「リブ、おはよう」って、桜の木の下を通れる日が来ると思います。
これからずっと一緒だよ。リブは長生きして十分すぎる幸せをくれたよ。
だから安心して、もう後を振り返らず、バンディーの元へ、走って行きなさい!
ありがとう!リブ ありがとう!バンディー!

(皆様へ)
皆様、今までリブを応援していただき、本当にありがとうございました。
私は2つのブログをやっていますが、そちらにも数日前、やっと記事を載せる事ができました。この記事とまるで同じものです。
私は両方のブログで、バンディーやリブの事を知っていただき、本当に良かったと思います。 1本にしようと思った事もあるのですが、こちらもコメントが少ないのに、けっこう多くの方が記事を読んでくれているのが、データーでわかり、今日まで続けてこれました。
いつも訪問してくださったブログの向こうのあなた、本当にありがとう。感謝してます。
これからも、たまにはリブ達の事、思い出して写真を見てやってください。
いつか気持ちが落ち着いたら、彼らの記事を楽しい思い出として書かせていただきます。
バンディーやリブの事を、私達家族以外の方が少しでも知ってて、覚えててくださる事は、とても嬉しいことです。バンディーやリブがいなかったら、ブログもやっていなかったでしょう。
ブログのお友達は、彼らが残してくれた、素晴らしい財産だと思っています。
どうぞ、これからもよろしくお願い致します。
そして、本当に今までリブちゃんにたくさんの応援してくれ、ありがとうございました。
リブに成り代わり、お礼申しあげます!

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リブ(フェレット 8歳3ヶ月)新しい治療を体験!

このところ、すっかりご無沙汰して申しわけありません。

6月になり、いよいよ夏もそこまで・・・とゆう感じですが、暑い日があったり、涼しい日があったりと、体調管理が難しい時期ですので、どうぞお気をつけくださいね。

リブも5月が過ぎ、今月には8歳と4ヶ月をになります。
去年の今頃、5月と6月には大きな低血糖の発作を起こし、とても危険な体験をしてますので、この時期は、私達にとって、要注意の時期なんです。
まして年齢も重ねていますから・・・あれから一年、、よく頑張ってくれてます。
歩くことはできませんし、食事もいっぺんにたくさん食べれないので、体重も減ってしまいましたが、それでも食事の時間を楽しみにしています。
今のところ発作が起きていないのは、歩けなくなり、寝てることが多いので
逆に無理することがなく、毎日をゆったりと過ごしているせいかな~と思います。
いいような、悪いような・・(笑)

先日もまた、病院へ行ってきました。
このところは、血液検査をしていません。低血糖ながら数値が安定しているので、遠くから来る、我家の経済状態を考えてくださってるようです(笑)

その分のお金で、神経とかに光を当て、血流の流れを良くする、最新の治療をしてくださいました。
ただ光を当てるだけなので、本人は負担もなく、体が暖かくなる感じのようです。
その時は脊椎やリブの場合、動きの悪い足によく光を当てる為、それなりの体勢でいなくてはなりません。
私が抱いて、そうゆう体勢にしてるのですが、これがけっこう疲れるようで、帰ってきたら、ぐったりしてました。
でも、それからが、なんだか前より、タオルの中でもよく動いてます。
けっこう這い出して、ペットシートの上に出てきてる時もあります。
少しは効果があったのかな~?
様子を見つつ、次回も受けてみようかと思います。
歩ける事はないでしょうが、血流が良くなり、少しでも足が楽になれば、それだけで満足です。
でもこの機械で、血栓(血管内で生じた血のかたまり。これが血管に詰まって血流が妨げられ、種々の障害が起こる)があり、手の感覚がなくなっていた猫ちゃんが、最近感覚があるようになってきたとか・・・なんでもやってみるものですね~♪

こんな毎日で、リブちゃんも寝てることが多いとはいえ、同じ体勢ばかりだとまずいので
時間で体勢を変えたり、けっこうケアが必要です。
ある意味、人間の介護と共通してますね。
それで、なかなかブログの更新も訪問もできていません。本当に申しわけありません。
でも今は、リブちゃんとの時間を一番に考えたいと思います。
時間ができた時は、まとめて更新するかもしれませんので、なんだか安定しないブログで申しわけありませんが、よろしくお願い致しますね!

皆様のペットちゃんが、季節の変わり目、6月も元気で過ごせますように!

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今はペットも長生き。最後まで責任を持ってお世話しましょうね!

なかなかフェレットの記事が書けず、申しわけありません。 

ちょっと記事を書かないと、高齢がなだけに心配してくださる方もいますが

リブちゃん(8歳3ヶ月)、年相応にですが、元気にしてます。note

歩けないので、ほとんどゲージの中ですが、たまに後足を持って、前足だけで進ませたりしてます。

筋肉が落ちて、前足までも動かなくなると困りますので・・

これからは、立てない後ろ足もふくめ、マッサージもしていこうと思います。

この頃、私のいる時は、家のトイレに連れて行って、抱っこしてさせています。

起きて来る時は、お腹が空いた時か、トイレがしたい時なので、たいていわかるんです。

最初は、うまくいきませんでしたが、このところは、うまくいってます。

条件反射で、トイレに連れてくと、するものと思ってきたようで「チッチ ウンチよ」とゆうと

たいていはするようになりました。(賢いわ~

お腹の張り具合で、こちらも出る、出ないがわかるようになり、なんだかちょっと嬉しいです。 

介護の中からも、楽しみってみいだせますね。

おかげで、私がいる限り(家族もそうしてますが) ペットシーツは汚れません。happy01

フェレットは体が小さいので楽ですが、ワンちゃんとかは、大変でしょうね。

でも愛情があれば、大丈夫! 今、年をとったペットちゃんを介護してる方々

頑張りましょうね~! それには自分が健康でなければね。

私のように、こんな時間にブログを書かないでね~(笑)

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 僕達ペットは、今はけっこう長生きするよ~!
 飼う時はよく考えてね。

 可愛いだけじゃなく、最後まで責任を持って世話できるか・・
  お金もかかるよ~
 よ~く考えてね。

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ペットも高齢になると医療費がかかりますね~!

      歩けないので食事は誰かに抱っこされて・・・
           ムシャムシャよく食べます

          Img_0012_2

               

2月で8歳になリ、3月で我家に来てから8年になったリブです。

さすがに、この年になると人間で言えば80歳以上の高齢とゆうことで

残念ながら、足腰も筋肉が衰え、今はほぼ歩けません。

トイレはゲージのトイレもはずし、ペットシートにさせるようにしています。

寝床から前足だけでイザって、シートの上までいき、お尻をあげることができないので

そのまましてしまいます。私がいる時は、すぐに始末してお尻を拭くので

意外にもそんなに汚れません。問題は仕事で家を空けてる時です。

シートでして、寝床に戻る時に体を汚してしまうか、汚れるのが嫌で動かず

何もかけずにその場で寝てるか。。。その時間がかわいそうなんです。

それでも、長い時間の仕事じゃないので、助かりますが・・・

ずっと下痢が続いてた時があり、行くたびに体重が減って、600gになった時は

このまま消えちゃうんじゃないかと思い、心配しました。

それまで寝てる時は、起こすのがかわいそうだと思い、餌も起きて来た時にあげてました。

1日に、2~3回ぐらいでしょうか。食べ方もゆっくりで、さほど食べたそうに見えないので そうしてましたが、さすがに600gになって、あわてました。ι(´Д`υ)アセアセ

そしてもっとまめに、たとえ寝ていても起こし、食事を与えるようにし、平行して薬で下痢が 良くなってきたこともあり、今は700gまで増えてきました 食欲もすごくあります。

用意してるとわかるのか、ソワソワして待ってます(笑) もうちょっと体重も増えるかもしれません。(だといいな~)

あとは便に血が混じってた事がありました。これは内臓からの出血ではなく すぐに治りました。 あ~考えると色々ありますね~┐(´д`)┌ヤレヤレ

そうそう、最後にもう一つ。先日心臓の薬をすすめられました。

たぶんやや心臓に雑音が聞こえるのと、少しの心臓肥大もあるようなので・・

そして8歳とゆう年齢を考えると、心臓の負担を少なくし、助けてあげるお薬を飲むのも リブが楽でいいんじゃないかとゆう、予防的な意味でね・・

で、その時12日分もらってきてしまったのですが、家に戻り、よ~く考えました。。

心臓のく薬は飲み始めると、止めれないそうなんです。

恥かしながら、今でも経済的にぎりぎりでやってます。サラリーマンじゃないので・・

今の不景気に影響されてる我家です。今、予防的に飲ませるのではなく

せめて、咳が出てきたとか、何らかの症状があってから。。その時点からにしてほしい・・

そして次に行った時、相談し、そうしてもいいとゆうことになりました。

1年ぶりにとったレントゲン・・年をとったにもかかわらず、去年よりいい結果が・・

去年は、肺の周辺に水がたまってて、白くもや~としてた部分、

今回は水がなくなり、きれいになってました。 もや~とした部分がありません。

その結果もあり、すぐには飲まなくてもいいことに・・良かった~~~~!

お薬は、保存しておく事に。。。年をとると、本当に色々な問題がでてきますね。

医療費の事もその一つ。 先のことを見越して、計画しないとね。

ちなみにうちは、1回行くと、血液検査、注射、お薬をまとめて半月分くらい。。で 平均2万円かかります。

保険は入っていたほうが、後々楽でしょうね~

私がそう思ったのは、リブが副腎の手術をしてからなので。。ちょっと遅かったね~

これからペットをお迎えする皆さんは、そんなことも考えてあわてないようにね~!

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下痢にはご用心!

先日のことですが、リブの便の中に、血らしものが混じってて、びっくりしました~bearing
粘液性のやや暗めの赤....こうゆうのってびっくりしますよね~
それまで下痢が続いてて、食べる様子を見てても、食欲もなさそう。。
お薬を替えてもらおうかと思ってた矢先のことなんです。
なんと言っても、年が年ですから、(8歳) どこか内臓から出血してたら・・そう思うと、怖ろしくなり
会社に電話し、仕事をお休み、ちょうどお休みだった長男と、病院へ行きました。
そうしたら、下痢により、腸の粘膜の先がけずれて、それが便になって出てきたとのこと。
やはり下痢は怖ろしいです。 あなどれません。
下痢が続いていたので、、体重も780gと前回より100gも減っていました。
さっそくの血液検査。 そんなに貧血でもなく、もう血は止まっているとのこと
数字的には良くはないものの、特にいつもと変化もく、ほっとしました。
それどころか、いいこともあったんですよ。
リブは去年、発作を2度起こしたことがあるくらいの低血糖なんです。
いつも家を出る時、道中長いので砂糖水を飲ませて行くのですが、
それでもも48とか38とかの低い血糖値。それなのに、しかも下痢してたのに
なんと、今回58ぐらいあったんです。もちろんこれも低いのですが、これにはびっくりしました。
この状況の中、この数値は嬉しかったです。
これは最近、ちょっと舐めさせているあるもののせいかもしれません。
(はっきり断言できないので、あえて書きませんが、しばらく様子を見てみます~♪)
血止めの注射と、せっかく行ったので、いつもの注射も打ち、
今より少し強い下痢止めのお薬をいただき、帰ってきました。

                    Img_0034_2
              あられに興味があるようです。3月3日のリブ

        

今はほぼ下痢もおさまり、前より食欲も出てきて、元気です。
下痢は続くと、良くないですね。栄養が取れず、力がなくなります、
いつか治るだろうとか思わず、体力のあるうちに、お医者さんに行ってくださいね!

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リブ(フェレット)8歳に! 老いても、頑張ろうね!

ご無沙汰してます。早いもので、もう3月ですね。
うちのリブが赤ちゃんで家に来たのが、8年前の3月27日だったと記憶してます。
ですので、生まれたのはたぶん2月。はっきりした日は、息子が証明書をなくし、わかりませんが、
我家においては2月生まれとしています。(もっと前かもしれませんが~)
ですから、3月を迎えた今、リブは8歳になりました~!
おめでとう リブcake   こんなに長く一緒にいてくれて、ありがとう!
私達は、とても嬉しいです。 長生きできたのは、真面目に病院へ検診に行ってる事
そして、なるべくそばにいて、スキンシップしてることかもしれません。

そうは言っても、だんだん老いはやってきてます。    
最近感じてる事を書いてみました。               090204_00030001_4

(足、腰の弱り)
去年の暮れ頃から、だいぶ足腰が弱りました。ご飯を食べる時、足をふんばってないと
よろっとするようです。
そしてトイレのわずかなふちをまたぐのも大変なようで、またいだ拍子に、転んでしまったりします。とても危ないです。
それで今年になって、ごく最近ですが、トイレをとってしまいました。
今はペット用のシーツにしています。

トイレをとったので、スペースができ、前よりトイレタイムが楽になったようです

(ご飯の食べ方が遅い)
元々が食いしん坊で、大食いでしたが、最近は食べる力が弱くなってる気がします。
口に運ぶ作業が遅くなってます。

べる力はゆっくりでも、食べる意欲、食欲があります。
今までは、ゲージの中で食べさせてましたが、足が弱ったので、疲れると食べたくても止めてしまうかもしれません。
それで今は、私が抱いてまず食べさせ、そろそろお腹がいっぱい。。とゆうところで、ゲージにもどし、自分で食べさせてます。
このほうが楽なので良く食べてくれます。このところ体重が880gになってしまいました。
これ以上、減らすわけにはいかないので、抱っこで食べるようにしました。

(目が見えない)
フェレットは、元々目が悪いのですが、それでも若い時は、私のほうを見て、おいで。。とゆうと飛んで来てくれました。
今は、ほぼ見えてないと思います。白内障のように、目に白い幕がかぶさってきてます。

でも、ニオイや声で方向がわかるみたいです。目が前ほど見えない分、私を頼りにしてくれるのが嬉しいです。
私の声を聞き逃すまいと、感覚をとぎすましてる気がします。けっこう賢いです。
私もできるだけ、スキンシップで安心させるようにしてます。

(低血糖
血糖値が低く、二度の発作を去年起こしましたが、今も相変わらずで42です。
低血糖なので朝、晩2回砂糖水を飲ませていますが、砂糖をたくさん取ると、便はゆるくなるんで、下痢気味になります。
低血糖は、命とりですからどうしても砂糖水はいる。
しかし取りすぎると、下痢に・・このへんのバランスがすごくむずかしいです。
体重も下痢のせいか、880gぐらいに減ってしまいました。これが一番の悩みの種ですね。仕事に行く時、お皿に水を入れて置いていきますが、(ボトルからは今は飲みません)
つい、普通のお水でなく、砂糖水にして置いていってしまいます。本当はお水でいいのでしょうし、そのほうが下痢もしないのに。。
もし、留守中に発作が起きたら。。そう思うと怖くて、つい砂糖をちょっと入れてしまいます。

このところ、1日に1度、整腸作用のあるヤクルトを、ちょっと舐めさせてます。
これは先生がためしてみたら?っとゆうことでやりだしたのですが、わりと調子がいいです。
もうしばらく様子を見つつ、試していこうと思います


毛がはげ気味に)
以前、リブは副腎の手術をして、一つをとったのですが、残ってるもう一つの方が、腫れてるんじゃないかと思います。
なぜなら、副腎の病気の特徴としては、毛がただ禿げるのではなく、左右対称に禿げるのです。
まさに、リブちゃん、左右対称に禿げてます。先生は何も言いませんが、それは言ったところで、この年で手術もいかがなものか。。とゆうことと思います。私もさせる気はありません。
前の時は副腎が大きくなるにつれ、オシッコを舐めたり、オシッコの出が悪くなって、けっこう力を入れて出してました。
中には、凶暴になるフェレちゃんもいるらしいのですが、うちはそれはなかったです。
検診でタイミングをみて手術。 その後は毛も生えてきて安心しました。また、今禿げてますが(笑)

今回、もし副腎なら、前のようにオシッコの出が悪くなかもしれませんが、
実はリブjは前回の副腎の手術の翌日に、尿管に砂がつまり、その手術をしてるんです。
せっかく副腎の手術が成功したのに、砂が詰まっていきばらないとオシッコが出ないと、腹圧が傷に影響するかも、、とゆうことで。。
で、その時太い尿管を別に作ってくれたのです。ですから今は男の子のシンボルはついてるだけ
肛門の近くにオシッコの出る穴があります。その尿管は従来のものより太くて、しっかりしています。
ですから、今回、もし残りの副腎の病気だとしても、オシッコがでなくなることはないでしょう。
手術してて、ラッキーだったかもしれません。 今もたくさんオシッコが出てます。そのてんは安心です。

老いは人と同じに、いつか皆様の愛するペットちゃん達にもやってきますね。
今までできてた事が、できなくなるのを見るのはつらいですが、
その姿を、老いる姿を見れるのは、彼らが長生きしてくれてるからです。
これからは、介護の生活になっていくと思いますが、全てを受け入れ
大好きなリブちゃんと、1日でも多く、一緒にいられるよう、そして楽しく過ごせるよう、頑張ります。
お年のペットのいられる方、一緒にがんばりましょうね~!

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リブ(フェレット)すっかりお薬嫌いに!

   2009年のお正月、おじちゃんちに行ったよ~!

              Img_0362

 去年の暮れ、検診に行った時お薬を変えたリブ

 その薬、相当苦いと言われたのですが、普段はお薬が大好きだし

 お湯に溶いて飲んでいるので、ちょっぴりお砂糖でも混ぜれば大丈夫・・

 そう思ったのは、私の甘い考えでした。

 まずはお湯に溶いて苦さを緩和する為砂糖を混ぜて飲ませてみましたが

 飲んだとたん、「ウェ~」とゆう拒否反応 bearing

 アレルギー反応のように咳のようなものをし、しばらくそれが続きました。

 その後、仕方なくシリンダーで口に無理やり流し込みましたが、あばれて大変でした。

 病院に電話し相談し、結局今までと同じ薬をまた送ってもらうことに・・

 苦い薬もフェレットの大好きなバイトに混ぜれば飲むかもしれないと言われ

 初めてバイトを買ってきました。

 バイトとゆうのは、フェレットが大好きな甘い味の 高カロリービタミンペースト。

 おやつに与えてる方も多いようですが、うちは今まで一度も与えた事がありませんでした。

 はたしてリブは、どうなのか? 飼ってきたバイトを薬と混ぜて舐めさせましたが

 変わらずの拒否反応。甘さでもごまかせない苦い薬の味。

 リブにはわかってしまいました~(笑) バイトだけも舐めさせてみましたが、

 全く興味を示しません。どのフェレットちゃんも大好きな味なのにね~

 そんなこんなで、すっかり信用しなくなってしまい、前の薬まで飲まなくなってしまいました。

 しかたなく、今はシリンダーで無理にあげています。その後で、すぐ砂糖水を飲ませたり・・

 ちょっとの判断ミスで、今まで飲んでいた薬さえも嫌いにしてしまい、リブにはかわいそうなことをしてしまいました。

 でも嫌なもの嫌って、はっきり拒否するリブに、まだまだしっかりしてるかな~って、変に嬉しさも感じる私です~。

 来月には8歳になるリブ。 だいぶ足腰も衰えたし、寝る時間も長くなりました。

 これが老いるってことなんでしょうね。でもお薬と上手に付き合いながら、できるだけ長生きしてほしいです!

 写真はお正月に実家に行った時のリブ。 今まではおいていきましたが、高齢ですし、低血糖の発作でも起きたら大変。

 それでやむなく、連れて行きました。実家のお庭で遊び、父や弟にも抱っこされ、可愛がってもらいました。

 父もなんだか楽しそうでしたよ。老人にとって動物に触れる事は良いことのようですね。

 癒されるし、健康にもいいことが科学的にも証明されてるようです。

 おじいちゃんに抱っこされた、おじいちゃん(リブ)とゆうわけですね(笑)

 二人とも、実年齢より若く見えます。一緒に長生きしてね~!

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あれから1年! 心の中では今も一緒だよ~!

             立つのが上手だったバンディー 

              お手もお座りも上手だったね!

                                  

            Img_0260

 いよいよ今年も最後の月になってしまいましたね。

 12月というと思い出すのは、バンディーのこと。 

 12月10日で、バンディーが旅立ち1年が過ぎました。

 月日のたつのは早いものです。

 あの時の喪失感、後悔 悲しみは消えることはありませんが 

 皆様の励ましと リブの存在が私を立ち直らせてくれました。

 改めまして、あの時は本当にありがとうございました!
 あの後残されたリブは寝てばかりいるようになり、正直すぐにバンディーを追って
 虹の橋へ行ってしまいそうな気さえしたくらいです。
 
 でもまた一緒に桜を見れ、二度の低血糖の発作から生還し
 バンディーの命日の日、リブは私達のもとにいてくれました。
 
 とってもとっても幸せです!
 
 きっとバンディーが見守ってくれてる・・そう思ってます。
 (バンディーへ)
 バンディー 今も全く変わることなく、みんながあなたを大好きです。
 リブは7歳10ヶ月 あなたの分まで一生懸命生きてるよ~!
 
 これからも、見守っててね!

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リブ(フェレット)の定期健診と面白い餌の食べ方!

            この体勢が食べやすいんだよ~!

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 お久しぶりです。久々の更新で、ごめんなさ~い!

 リブはこのところ、ゲージの外で餌を食べる時、おもしろいかっこをします。

 片足だけを横に出し、それをささえにして食べてるみたいなんです。

 お年(たぶん今月で7歳と10ヶ月)のせいで足に以前ほど、力が入らないのかな~?

 片足だけ出すことでふんばりがきいて、バランスがとれ本人にしたら

 食べる時の楽な体勢なのかもしれませんね。それにしても変な格好(笑)

 でもなんだか可愛いです~

 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 ところで昨日、また検診に行ってきました。

 体重が減って1、08㎏。。。でもリブの年齢だとこのくらいがベストだそうです。

 リブは元々がおでぶちゃんですので、そのままだと足にかなりの負担がかかるとのこと。

 このままキープが良いそうです。 びっくりしたのが血糖値

 なんと今までで一番低い30です! びっくりしました。

 発作が起きてもおかしくない数値。 いつもと変わらないように見えたのに、

 やっぱり血液検査をしないと、 わからないことがあるものですね~!

 さっそくいつもの注射プラス即効性のある注射もしてくれました。

 定期健診、大切ですね。皆さんのペットちゃん達も定期検診受けてくださいね!
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