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ペットロス。。でもいつかはきっと乗り越えられます!

 皆様、ご無沙汰して申しわけありません。時の流れは、早いものですね。
 6月10日にリブが旅立ってから1ヶ月が過ぎてしまいました。
 長生きしてくれたのに。。私のいる時に逝ったのに、
 それでもあれこれ後悔したりして、気持ちの切り替えができなかったこの一ヶ月。
 映画を観て気を晴らそうとしても、帰りになると、もう飛んで帰ることはないんだ
 リブは待ってないんだ。。そう思うと悲しくなり
 当時、息子とお付き合いしてて、息子よりもまめにお世話してくれてた
 ○子ちゃんが来てくれ、 最後の様子を話してる時に・・・(彼女の目にもが・・)
 でも泣く度に、気持ちが軽くなっていったのも事実です。

 私の胸には最後の歩けなくなったリブのイメージが残っているのですが、
 彼女がリブのコロコロと太ってた時の写真を何枚か持って来てくれ、それを見て
 「ああ~これが本当のリブの姿」そう思えるようになりました。
 私の好きな熊のようなおでぶなリブ、、今頃は虹の橋でこんな姿で遊んでるな~ 
 そう思えた瞬間、なんだか気持ちが晴れました。
 ○子ちゃんの他にもお花を持ってきてくれたり 
 「一緒に飲んで供養しよう」と誘ってくれたり、(単に飲みたいだけかも~笑) 
 たくさんの方に励ましていただき、元気になってきました。

 私は2つのブログをやっているのですが、ブログのお友達の皆様にも
、励ましのコメントをいただき、本当にありがとうございました!
 動物を飼う時から覚悟しなければならない、別れの時
 でもどんなに覚悟してても、その時がきたら胸がはりさけそうになります。
 私も毎日、後悔しないように過ごしてきたつもりですが、、やはりなりました。
 ペット、ロスに。。。長いトンネルでした。
 今、ようやくそこから抜け出し、前向きに歩け出せそうです。
 前の記事で書いたかもしれませんが、今、朝歩いています。
 毎年リブ達と写真を撮ってた桜の木の下を通る時、とても寂しくなって、
 気持ちがストンと落ちてたのですが、今は大丈夫になりました。
 逆にバンディーとリブが、そこで私を迎えてくれるように思えるのです。
 「おはよう!今日も頑張って歩いたよ~」そう言いながら、木の下を通ります。
 すると「頑張ったね。」と、言ってくれてるように感じるのです。                        
 の下           Img_0052             
これからも心の中では常に一緒のバンディーとリブ。。
彼ら」が心配しないように 頑張りますね!

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ペット」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。 ゆうさんのこのブログに今日初めて訪問しました。
「フェレット・目がみえない」で検索すると、リブ君の記事に辿り着いたのです。

過去の記事を拝見させて頂き、リブ君が最近亡くなられた事を知りました。
リブ君のご冥福を心からお祈りします。
亡くなられた時の記事を読んで涙が止まりませんでした。
ゆうさんのご心中、痛いほどお察しいたします。

というのも、私も先月に愛フェレを失ったからです。
名前はkeeponといい、バタースコッチの♂で6歳と8ヶ月でした。
お腹に大きな腫瘍ができていたのですが、高齢のため手術は見送り、
投薬で様子をみていた最中、
6/28に虹の橋へ…。
最期の最期まで、生きようと頑張っていた姿が忘れられません。

それから一ケ月が経とうとしていますが
私も未だにペットロス重傷でして…
思い出してはただただ泣けてくる始末
フェレットって不思議な生き物ですね。
強くて健気で。
神様からつかわされた天使のよう。


実は我が家にはもう一匹、
7歳になったばかりのホワイトのコロク(♂)がいるのですが
彼がまったく目が見えていません。
目が見えなくても、keeponがいないのが解るらしく
低血糖の発作を起こしたりと
後を追うんじゃないかと思うくらい、一時は元気がなくなりました。
今は飼い主共々、ボチボチと回復してきております。
リブ君を目指して8歳の誕生日を迎えられるよう頑張ります!!

ゆうさんは、その後、ペットロスはいかがですか?
お辛いお気持ちとてもよくわかります。
心にぽっかり…とはこのことですね。
ぼんやり空を見上げて、
肉体を離れたあの仔の意識は何処へ行ったんだろう…とか
浮世離れした思考が、いったりきたりしませんか?
私はそんな過程にあります(照)

先日、ペットショップを覗くとベビーフェレがたくさんいました。
すっかり老フェレペースに慣らされていた者としては、
彼らの若いパワーとやんちゃぶりに圧倒されましたよ!!
あまりの可愛さに連れて帰ろうかとも思いましたが、
盲目のコロク爺ちゃんの事を考え断念(笑)

ゆうさんは二代目は考えておられないのですか?
ゆうさんのお宅なら次に来るフェレちゃんもきっと幸せなはず!と
さしでがましくも思ってしまいました…(笑)
幸せなフェレちゃんが一匹でも増えると嬉しいですから!!
失って初めて実感することですが
フェレットのいる生活は何事にもかえ難く、素晴らしいですね

新参ものが長文で失礼しました


投稿: TOMY | 2009年7月27日 (月) 13時35分

TOMY さん、はじめまして。 来てくださってありがとうございます。
keeponちゃん、リブと同じく先月旅立ったんですね。
その心中、同じ立場の者として、よくわかります。つらいですよね。
リブは8歳で、人間で言えば80歳過ぎのおじいちゃん。。
頑張って長生きしてくれました。
寿命だとも思いますが、それでもああすれば良かった、こうしとけば良かったのでは?。。と後悔したり、
想いはつきません。 本当に可愛い可愛いリブでした。

ペットロスは、完全ではありませんが、だいぶ良くなりました。
毎朝、歩くようにし、健康的な生活を心がけてます。
それまでは、リブの介護でやや生活が不規則でしたから・・・
朝のさわやかな空気を吸い、道行く人達と「おはようございます」と挨拶をかわし、お散歩中のワンちゃんと会い。。
そんな朝を過ごしてるうちに、少しずつ気持ちが落ち着いてきました。

記事を最初のほうから読んでいただくとわかるのですが、我家にはリブの他にもう1匹、バンディーとゆうフェレットがいました。
バンディーは、我家に初めてきた子で、その数ヶ月後にリブが来たのです。
そしてバンディーは、2007年の12月10日、7歳で旅立ちました。
その時も今回も、その後、気持ちを立て直すのに時間がかかりました。
その事を考えると、もう一度飼う気持ちはないです。
もともと、息子が買ってきて、彼が独立した時に、引き継いだのです。
少しでも多くの人間がいる場所のほうが、寂しくないし、目もいきとどくだろうと・・
あれから数年、特にリブは年をとってからは、低血糖の発作で意識を失ったり、副腎の手術をしたり。
病院通いだけでも大変でした。 もちろん経済的にも・・・
でもその何倍もの幸せをもらい、本当に楽しい毎日でした。
これからは、最後まで精一杯生きようと頑張った彼らのように
毎日を楽しく、大切に過ごしていきたいと思っています。
そしていつか彼らと虹の橋で会った時に、たくさんのおみやげ話をしてあげたいです。

コロクちゃん、今まで感じてたぬくもりがなくて、寂しいでしょうね
リブもバンディーが旅立った後、寝てばかりの時があり、心配しました。
TOMYさんの愛情で、コロクちゃんの寂しさをサポートしてあげてくださいね。
コロクちゃんが、長生きしてくれるよう願っています!

フェレットが2匹ともいなくなり、他の記事を書く事が多くなりそうですが
よろしかったら、また遊びにいらしてください。

私もTOMYさんのブログにお邪魔したいのですが、どうやったら行けますか?
お名前のところクリックしても、ダメでした。よろしかったら、お時間できた時、どうすればいいか、教えてください!
 

投稿: ゆうちゃん | 2009年7月30日 (木) 11時39分

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