« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

今はペットも長生き。最後まで責任を持ってお世話しましょうね!

なかなかフェレットの記事が書けず、申しわけありません。 

ちょっと記事を書かないと、高齢がなだけに心配してくださる方もいますが

リブちゃん(8歳3ヶ月)、年相応にですが、元気にしてます。note

歩けないので、ほとんどゲージの中ですが、たまに後足を持って、前足だけで進ませたりしてます。

筋肉が落ちて、前足までも動かなくなると困りますので・・

これからは、立てない後ろ足もふくめ、マッサージもしていこうと思います。

この頃、私のいる時は、家のトイレに連れて行って、抱っこしてさせています。

起きて来る時は、お腹が空いた時か、トイレがしたい時なので、たいていわかるんです。

最初は、うまくいきませんでしたが、このところは、うまくいってます。

条件反射で、トイレに連れてくと、するものと思ってきたようで「チッチ ウンチよ」とゆうと

たいていはするようになりました。(賢いわ~

お腹の張り具合で、こちらも出る、出ないがわかるようになり、なんだかちょっと嬉しいです。 

介護の中からも、楽しみってみいだせますね。

おかげで、私がいる限り(家族もそうしてますが) ペットシーツは汚れません。happy01

フェレットは体が小さいので楽ですが、ワンちゃんとかは、大変でしょうね。

でも愛情があれば、大丈夫! 今、年をとったペットちゃんを介護してる方々

頑張りましょうね~! それには自分が健康でなければね。

私のように、こんな時間にブログを書かないでね~(笑)

Img_0093_4
 僕達ペットは、今はけっこう長生きするよ~!
 飼う時はよく考えてね。

 可愛いだけじゃなく、最後まで責任を持って世話できるか・・
  お金もかかるよ~
 よ~く考えてね。

| | コメント (0)

グラン・トリノ 深い作品です。ぜひごらんください!

         

                    グラントリノ 

     Sub2_large1                        

アカデミー作品賞受賞作「ミリオンダラー・ベイビー」以来4年ぶりとなるクリント・イーストウッド監督・主演作。朝鮮戦争の従軍経験を持つ元自動車工ウォルト・コワルスキーは、妻に先立たれ、愛車“グラン・トリノ”や愛犬と孤独に暮らすだけの日々を送っていた。そんな彼の隣家にモン族の少年タオの一家が越してくる。ある事件をきっかけにして心を通わせ始めたウォルトとタオだったが、タオを仲間に引き入れようとする不良グループが2人の関係を脅かし始め……。         
 
原題:Gran Torino
監督・製作:クリント・イーストウッド
製作:ロバート・ローレンツ、ビル・ガーバー
製作総指揮:ジェネット・カーン、テアダム・リッチマン、ティム・ムーア、ブルース・バーマン
脚本:ニック・シェンク
原案:デビッド・ジョハンソン、ニック・シェンク
撮影:トム・スターン
美術:ジェームズ・J・ムラカミ
音楽:カイル・イーストウッド、マイケル・スティーブンス
主題歌:ジェイミー・カラム
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:1時間57分
配給:ワーナー・ブラザース映画
      
                 キャスト

クリント・イーストウッド、ビー・バン、アーニー・ハー、クリストファー・カーレイ、ジョン・キャロル・リンチ   
                                eiga.comよ
===================================================
主人公ウォルト・コワルスキーは、孤独な老人。頑固で、口が悪く、気難しく、全てに否定的。
離れて暮らす自分の息子や孫ともうまく心を通わす事もない男です。
「用はなんだ?」「帰れ」短い言葉でしか会話をせず、自らも必要以上の家族との交流を求めません。
そして息子や孫達も、これから何を相続できるか。。(車や家)想いはそこにあり
妻に先立たれた彼に、優しい言葉をかける者もいません

そんな彼が、隣に越してきたモン族の少年タオとの出会い、
そして彼の家族との交流のなかで、少しずつ変わっていきます。

モン族の少年タオ、そしてその一家は、なぜ彼の頑固な心を溶かし、
温かい血を通わせてあげれたのか・・それは、映画を観たらきっとわかりますよ。

彼と汚い言葉で会話する、理髪店の店主・・本当はいい友達。この二人の会話は、実に楽しいです!
笑える場面も、けっこうあります。

この作品を観て想ったのは、やはり人は一人では生きていけない
一緒に食事をし、笑い合える家族や友達 自分を愛し、心配し、必要としてくれる人。
それがあってこそ、毎日が輝いてくる・・そう思いました。
後半、タオ少年と彼と知り合ってから、色々な事を教え、人生のサポートをする彼の姿を見ると
まさにそう感じます。 本当は彼は、めんどうみのいい優しい人。
なぜ、そんな彼が頑固な爺さんになってしまったのか・・戦争で人を殺した事がトラウマに・・
他にも色々あったのでしょう。
もう少し、彼が心を開いて、会話ができていたら。。。もう少し息子達が、彼の威圧に負けず、
タオ少年やその家族、教会の牧師のように、接触を試みてたら・・・
きっといい関係が築けたはずです。
それでも人生の最後に、忘れていた気持ちを取り戻せた彼は、幸せですね。
私個人としては、そう思います。

グラン・トリノ・・その車がきっかけで、知り合ったタオ少年とウォルト・コワルスキー
それがもたらした衝撃の結末。。。良かったのか悪かったのかは
観た方々の判断にゆだねようと思います。

    Sub21_large1_4    
今年79歳になるイーストウッド最後の監督・主演作と噂される作品
本当に観れて良かったです! もっと書きたかったのですが、後は映画館でね。
深い見応えのあるこの作品。 皆様もぜひごらんくださいね!

ラストにほんの一瞬ですが、クリント・イーストウッドの歌声が聴けますよ~(^ε^)♪!

(おまけの一言
クリント・イーストウッド・・ダーティーハリーシリーズも好きです。
ハンサムでカッコイイ~若い時の彼。
でも今なお、スクリーンで観る彼の、立ち姿がカッコイイのにびっくりしました。
背中も腰も曲がることなく、スタイルがいいです
映画館を後にする時、姿勢を正し、歩いていた私と友人でした~(笑)
              

| | コメント (0)

スラムドッグ$ミリオネア あなたも話しの中に引き込まれますよ~!

      スラムドッグ$ミリオネア

                
     081209_millionaire_main

 
インドのスラム出身の少年ジャマールは人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し
あと1問で2000万ルピーを手にできるところまできた。
しかし、これを面白く思わない番組のホストは警察に連絡。
彼はズルをして正答を得ていたとされ、詐欺容疑で逮捕されてしまう。
ジャマールは警察署での警官の厳しい尋問に対し、正答を知ることになった自分の過去を話し
始める。そこには1人の少女を追い続けた彼の人生の物語があるのだった。 
  
          監督              出演

         ダニー・ボイル          デーヴ・パテル 
                          アニル・カプール                                       イルファン・カーン 
                          マドゥル・ミッタル  
          脚本              フリーダ・ピント 
  
         サイモン・ビューフォイ

           goo 映画 

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:* 
  
本年度アカデミー賞最多8部門を受賞した時から、この作品には興味をそそられました。

まず、タイトルの面白さ、どの顔も見た事のない無名の俳優ばかり 低予算

その条件の中での最多受賞 なぜなのか?これはよほど面白いに違いない、そう思ってました。

冒頭、テレビでクイズに答えてるジャーマル そして警察から厳しい尋問を受けているジャーマル

スラムでの幼少時代のジャーマル・・この3つの映像が交互に映し出され、この手法はラストまで続きます。

最初こそ、ややわかりずらかったものの、いったん理解できると、逆にどんどんと引き込まれていきました。

拷問まがいの取調べ。警察もスラム出身で、教育のない彼が次々問題に正解できるのはおかしい

インチキである。。そう思ってのことなのですが、少年の話を聞くうちに、緩やかにその考えが変わっていきます。

スラムでの極貧生活、兄弟、力を合わせて生き抜いてきたじゃマール。。

彼は本当に答えを知っていたのか・・インチキなのか・・

話しの中で、それは少しずつわかってきます。そしてスクリーンの中の警察感も、

スクリーンのこちらの私達も、、気持ちはいつしか同じに。。。

そう、彼の話にどんどん引き込まれていきます。次は? それからどうなった?

知りたくて、うずうずしている自分がいました。無駄なシーンが全くなく、本当に集中して観れました。

インドの文化、スラムの生活、宗教。。それらを織り交ぜながら、これまで見た事のないような

とても魅力的な映画ができたと思います。 シーンにあった音楽もすばらしいですよ。  
                      
     0041   
 
よく考えれば、貧しいスラムでの子供達の生活は、胸が痛くなるようなはずなのですが

私は、生きる。。とゆうことに必死な子供達の力強さや、たくましさを、むしろを感じました。

そして、どんな時でも愛の力は大きい。奇跡さえも起こすくらい・・そう感じた作品です。

さあ、皆様もぜひこの作品、ごらんください。

本年度アカデミー賞最多8部門を受賞・・それにふさわしい作品です!

きっとあなたも、このストーリーに引き込まれていきますよ~!

そうそう、これで終わり。。と思っても席を立たないでね。

まだ最後の最後に楽しいシーンがありますから。。(笑)

| | コメント (0)

オーストラリア 堪能できる娯楽作品でした~!

           
         オーストラリア 
       
    0011_4

 第二次世界大戦前夜のオーストラリア。イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイは、
 夫を捜しに北部の町・ダーウィンにやって来た。
 彼女を迎えたのは無骨なカウボーイ、ドローヴァー。
 夫の領地に着いたサラは、夫が何者かに殺されたことを知る。
 彼女に残されたのは、広大な牧場と1500頭の牛だった。
 牧場を立て直すため牛を売ることを決心したサラは、ドローヴァーの力を借り
 牛を引き連れ出発する…

 監督・原案・脚本
 バズ・ラーマン 

  出演
 ニコール・キッドマン (サラ・アシュレイ役)
 ヒュー・ジャックマン (ドローヴァー役)
 デヴィッド・ウェンハム          
                goo 映画 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 まずは、オーストラリアのの素晴らしい風景を楽しんでください。
 キラキラ光る海 そして何処までも続く、広大な大地
 そこで繰り広げられる、人間模様・・もうこれだけでも映画の舞台としては最高ですが
 そこへ持ってきて、主役のお二人が、美男 美女
 あら~これは観るしか ないですよ~♪
 
 ニコール・キッドマン 。。相変わらずお美しい。
 まさに貴族の女性役がぴったり。たくさんのドレスと共にこの地に降り立ったサラ。
 しかし後に彼女は馬をあやつり、牛を移動させるたくましい女性へと変わってゆきます。
 この変貌振りも、見所の一つね。

 もう一つの見所は、ドローヴァーとの恋。
 この無骨な男の中に見え隠れする優しさや、繊細さ そして彼の持つ誇りのようなものに
 きっと惹かれたんだと思います。

 あるパーティーのシーンで、そのパーティーには行かないと言っていたドローヴァーが
 遅れてやってくる場面があります。
 普段の彼とは違う、白いタキシード姿で・・これがまたカッコイイ~!(ファンの方。目が釘ずけシーンよ・・・笑)
 演出的にも、カッコイイ彼を、さらにカッコ良く見せるようになってます。
 そしてその来ないと思ってた彼の、まさかの登場にビックリする彼女。
 この時、彼女が着ていた服は、チャイナ風ドレス。。これまたお似合い
 白いタキシード姿の彼と、ステキなチャイナドレスの彼女が歩み寄るこのシーン
 あまりにステキで、息を止めて(死ぬよ~笑)、見ていました~!
 絵になるな~ 長身の美男 美女 ・・・ため息がでちゃう

 
 アボリジニの孤児の少年との出会いも、ストーリーの中ではかなり重要。
 この子役がまた、すばらしかったです。
 サラは、いつしか母親のような愛情を抱くように。。。 

 そしてサラ達を執拗に脅かす敵もいます。様々な問題を織り込みながらのローハイド
 彼らは無事、目的地たどり着き、牛を売ることができるのでしょうか~!           
     
 久々に観たスケールの大きい作品。映画っていいな~って思いました。
 共にオーストラリア出身の俳優、ニコール・キッドマン と ヒュー・ジャックマン の共演、
 堪能できますよ~。 ぜひごらんくださいね!
                       
    0031_2
今だとやってる映画館が少ないかもしれません。
ぜひDVDがでたら、レンタルしてごらんくださいね
   (おまけの一言)
 この映画では、ステキな曲が流れます。
 その曲とは、皆様よく知っている(オズの魔法使い)の虹の彼方に・・素晴らしい曲ですよね。
 この曲がその後の展開に、けっこうポイントになり、かかわってきます。
 ラストのほうで聴く時は、たぶん胸がいっぱいになることでしょう。
 なぜかは、観てのお楽しみ(^_-)☆

| | コメント (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »